弁護士に依頼して任意整理【債務者の代わりに減額交渉をしてくれる】

借金問題の解決方法

相談

弁護士や司法書士等に依頼をして行う借金問題対策は、3つあります。自己破産と個人再生は裁判所を通じて行うものですが、任意整理は業者毎に士業が交渉をします。利息の減免や利息制限法での債務の引き直し等を行い、債務を分割で返済できるようにするもので、最も選ばれている借金対策の1つです

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個人でも行える

ジャッジガベル

任意整理の手続きは、個人でも貸金業者に対して行うことができます。しかし、引き直し計算や書類の作成、交渉をすべて自分一人で行わなければならないです。手間と労力がかかるので、弁護士に依頼をしたほうが手続きを代行してくれます。

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5つのメリット

弁護士

任意整理には、おもに5つのメリットがあります。貸金業者からの督促がストップ、減額ができ無理のない返済ができる、家族や会社に知られず手続き、将来の利息をカットできる、任意に債務整理する貸金業者を選ぶことができます。

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無料相談が人気

相談

借金を早く返したいなら任意整理です。個人でも行えますが、3社も4社も借り入れがあると1社ごとに自分で交渉していかなければならないので大変です。弁護士に依頼をすれば、すべて代行して交渉を行ってくれます。

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借金の負担を減らす方法

女性

任意整理は一般的に弁護士や司法書士に依頼して、手続きを進めていきます。依頼する際は原則的に面談を受ける必要があり、身分証明書や債権者一覧表などを用意しなくてはいけません。任意整理はだいたい3ヶ月から半年ほどで手続きは完了します。

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借金で生活が苦しい

法律書

借金減額し返しやすくする

借金を減らすためには債務整理をするのがいいのは分かっていても借金をしていることを家族や会社など周りの人に知られたくない、今後カードが作れなくなるといった理由から債務整理を依頼するのをためらってしまう人もいます。それが、さまざまある手続きの中で任意整理であれば裁判所が関与せず手続きをすることができますので、家族や会社に内緒で行うことができます。任意整理のメリットですが、弁護士に依頼することで貸金業者からの督促がストップします。自己破産や個人再生のように財産を処分をする必要がないです。資格制限といって一定の職業に就けないといったことがないです。また、任意なので手続きする貸金業者を選択することができます。親戚などからお金を借りている場合など、その借金は除いて任意整理をすることができるので親戚にも内緒で手続きができます。あとは、弁護士が債務者の代わりに減額交渉をしてくれるので毎月無理のない金額に分割して返済をしやすくすることができます。当然ですが任意整理にもデメリットがあります。信用情報に事故情報が載りますので、一定期間ローンが組めなくなります。借金が減額できるといっても貸金業法改正される以前の29.2%に近い金利で契約した時期がある方は、大幅に減額できる可能性がありますが、改正後からの取引であると減額できる割合も少ないです。減額できる金額が少なかったとしても将来発生する利息はカットして返済をすることができます。

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